みなさん、応援コメント、本当にありがとうございました

心より感謝申し上げます。病室から携帯でコメント覧のチェックをしてはいたのですが
投稿はしてませんでした。出産時の疲れで神経が過敏になってたので。
でも、みなさんからのコメントを読んで、気力回復できました。
本当にありがとうございました。
23(月)14時過ぎに3200グラムの男の子が産まれました。
ってゆうか、私が産みました。

半月前から心配ばっかりしていて、「経産婦(出産経験者)だし、今度の出産は
予定日から早くなるかも?」と気にしていたので待ち遠しかったし
前駆陣痛が15分〜20分おきに起こっていて、間隔をストップウオッチで計っていました。
いつもは、千裕が公文(公文式の塾)で計算プリントを解く時に使っている
ストップウオッチを借りて、首にぶら下げていたのです。
あ、本格的な陣痛が来たな?!と思っても、数時間後には遠のいたりして
不安定だったから
ま、キツイ陣痛が来るまで家でいたり外出したりして気を紛らわせて
車の中にいつも入院セットのバックを積んでおいて、いつでも病院に駆け込める体勢に
しておきました。
22(日)蓮見さん・加藤さん御一行様が東京から香川に来られたので
私は夢香を車に乗せて
SIRAKAWA→松井 と追いかけました。
そしたら、高瀬のマルヨシセンターの前でスケッチブックに「坂出」と書いた
大きなリュックを持った男の子がいましたので
「乗るで〜?」と声を掛けてあげました。私は、外人さんのヒッチハイカーを
何度か乗せてあげた事があるし、結構得意なんですよ。
でも、自分自身がヒッチハイクをした時は全く無いですけどね。
彼も気安かったので、一緒に松井に行ってくれました。
蓮見さん・加藤さん達は、店内で召し上がっておられる最中で
久しぶりの再開を喜びました。私は、ぶっかけ大にしました。
松井の ひでみっちゃんもお忙しい中、私の出産を気にしてくれて
ありがとうございました。

わ〜い、蓮見さんと一緒に写真を撮って貰いました。長女の千裕が今の夢香(4才)ぐらいの時に
東京ドームでブリトニースピアーズのライブがあって
それに千裕を連れて行ってたんですよ。我ながら何ちゅう母ちゃんや?ですけど。
私は隣の東京ドームホテルに泊まってたから、蓮見さんが会いに来てくれて。
それから6年も経つのですから、時が過ぎるのは速いです。

松井のカウンターには、キャプテンUDONのフィギュアと うどん太郎が飾られています。
ひでみっちゃん御自慢の お品です。
大阪から車を運転して香川入りしている たけちゃん+大原さん+別府くんに
私の大きいお腹を見てもらって(笑)
ヒッチハイカーの彼を乗せてあげて、鳥坂まんじゅうに寄ってみたりで
出産に関しては余裕かましまくりでした。彼を坂出ICに送ってあげている間
たけちゃん+大原さん+別府くんは映画UDONのロケ地に行って
夢香を遊ばせてもらいました。
彼の最終目的地は広島でしたし、コメント覧で旅の報告をしてくれましたから
安心しました。ありがとうね。
家に帰る前に山本の運動公園周辺に車が沢山停まっていたので
イベントをしよんや〜と知ったから、夢香を遊ばせに寄ったら丁度よさこいコンテストをしていて
沢山のチームが集まっていました。
早く私も出産して回復して踊りたい〜!って気持ちになりましたよ。

これはステージ横の練習風景です。
22(日)の深夜は神経が冴えて全然寝られませんでした。ストップウオッチで痛みの間隔を
計って計ってしていました。
朝は子供の朝食を作らなければいけないし、私の母親が泊まってくれてはいるんですけど
モタモタして動かないから、私がイラっちになって結局家事をするハメになってるのです。
味噌汁や野菜モンを作ったり、洗濯機のセットをしていたりでドタバタした後に
トイレに行ったら出血していたので「あ!今度こそヤバイ!」と思って
千裕と京生が通学するのを見届けてから、急いで車に乗り込みました。
谷病院に到着したのが9時。それからキツイ陣痛との戦いで、本当に自分との戦いになりました。
正午から2時まで、言葉で表現できないくらい痛くて我慢の連続でした。
破水した時は、水風船に針を刺した時にパ〜ンと中から勢いよく水が出てくるのと同じ感触がして
気持ちが悪かった。
何といっても自分の声にビックリしてしまった(笑)
私の場合、ア〜とかキャ〜とかじゃ無くて、う〜なんですよ。本当に。
う〜みたいな う゛〜みたいなんで唸ってるカンジ。ヤダな。
でも、乗り切らなかったら、この場(分娩室)から出られない と思って
がんばりました。

天井のシャンデリアを見ながら陣痛を逃がす〜


陣痛の間隔や赤ちゃんの心拍数の測定器です。心電図みたいなロール紙が出てきます。

このベッドが変形して、最終的に分娩台になります。もうビックリです。
分娩室とは思えないくらいキレイでしょ?!
私が一番頼りにしている 谷先生が分娩室に来てくれて、先生の顔を見た時に
ホッとしました。1分おきの陣痛の合間に私と話をしてくれて
(何と!海外旅行の話をしたりして)「余裕やな!」って笑われちゃいました。
それくらい、リラックスして、陣痛から気を紛らわせたかったので助かりました。
助産婦さんも明るい方で、くじけそうになる私を励ましてくれたので、本当に頼りになりました。
赤ちゃん、私の体と離れて直ぐに ほぎゃほぎゃ

と大きい声で泣いて、元気が伝わってきました。

看護婦さんが産湯でキレイにしてくれて、ベビーベッドに寝かせてくれました。
ほぎゃほぎゃ〜
通常は赤ちゃんを新生児室に預かって貰って、お母さんが授乳室に通う という形になるのですが
私は母子同室にしました。
新生児室のガラスの向こうで赤ちゃんが大泣きしている姿が可哀想ですし
なによりも夜、病室で私が寂しくなるので、一刻も早く会いたかったのです。
赤ちゃんが泣いて世話が大変だけど、寂しい気持ちになるのが一番嫌だったから。
それに、10月23日は出産ラッシュで、谷病院で
5人も赤ちゃんが産まれたのです。
この約1週間で、20人ぐらい新生児室にいましたから、いっぱいイッパイで
看護婦さんが大変だったでしょうから、私は個室に連れて行く事にしました。

生後3日目に夢香が谷病院に泊まりに来ました。私の母親も一緒です。

弟に触って触ってして、抱っこしたい〜(危ないがな)と言うて 夢香、大喜びです。


病室にソファーベッドがありますので、付添人が泊まれます。
自分の家よりも病院の方がキレイながな! リゾートホテルみたいでしょ

仲多度・善通寺・丸亀 遠くは観音寺地区の妊婦さんの間では
「谷病院で産む事がステイタス」みたいな感じになってきています。
親しみをこめて病院名を「谷さん」って呼んでるんですよ。
しかも、谷病院は琴平駅前で開業して、今年で50周年を迎えました。
28(土)の退院時に50周年の記念品を頂きました。今年出産した人だけの特典かな!

万里(ばんり)くんと名付けました。名前の由来とか、入院の様子は
また今度UPしますね。
親バカだけど、生後5日目の写真です。黄疸が出て、顔が少し黄茶色くなっています。


このブログを見てくれている皆さんも、産まれた時には こんなに小さかったんだよ〜